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MEMORIES, STILL ALIVE

誰かと過ごした時間を、 いつまでも生きる物語へ。

Web、映像、音楽、言葉を通して、
記憶の中にある感情と美しさを、
もう一度触れられる体験に整えます。

01 / AFTER TIME

時間が過ぎてから、
はじめて見える気持ちがあります。

あのときの光。
声の温度。
伝えられなかった言葉。

それらは消えたのではなく、
静かに形を変えて、
今も心のどこかに残っています。

その記憶に、
もう一度触れるために。

古い手紙と写真、草花に窓辺の光と影が落ちている
離れていたものが、静かに関係を取り戻す。

02 / CONCEPT WORKS

選ばれた、記憶の断片

急がずに、ひとつの写真の前で立ち止まってみてください。
ここに展示する三つは、Mass.の表現思想を伝えるためにつくったコンセプト作品です。

01

夕方の海辺を並んで歩く父と子の後ろ姿

A SUMMER MEMORY / CONCEPT 01

父と、最後に行った海

「あの波の音、
いまも聞こえる気がする。」
この記憶をひらく

02

朝の光が入る古い台所で、やかんから静かに湯気が上がっている

A MORNING MEMORY / CONCEPT 02

母の台所に残っていた音

「湯気の向こうに、
いつもの背中があった。」
この記憶をひらく

03

木漏れ日の下、子どもの最初の文字が残る紙と赤い鉛筆、白い花が置かれている

A SPRING MEMORY / CONCEPT 03

娘が初めて名前を書いた日

「まっすぐじゃなくても、
その文字が、いちばん嬉しかった。」
この記憶をひらく

BEHIND THE WORKS

作品になる前の、
想いについて。

三つの記憶は、それぞれ何を受け取り、何を残そうとしたのか。Mass.の信念とともに、制作の背景をお伝えします。

作品に込めるものを読む

03 / ONE MEMORY, MANY FORMS

ひとつの記憶が、
いくつものかたちに。

ひとつの作品は、触れるかたちによって、
そこに生まれるものが変わります。

A SUMMER MEMORY / CONCEPT 01

父と、最後に行った海

あの日の静けさを、今も覚えている。
海辺を歩く父と子の記憶を、訪れられる空間として表示している

何度でも訪れられる、
あなただけの場所に。

Web作品をひらく

04 / THREE EDITIONS

記憶の大きさから、
選ぶ三つの作品。

品質の上下ではなく、
Mass.が作者としてどこまで記憶に入るかの違いです。

01ONE MEMORY

Memory Gift

ひとつの記憶を、歌・約2分の映像・Webの小さな作品へ。

歌・映像・Web ひとつの記憶に、ひとつの作品世界
02ONE CHAPTER

Story Portrait

記憶を聞き、Mass.の解釈で、その人や関係の輪郭を描く。

Mass.の解釈と声 対話から、その人だけの輪郭へ
03ACROSS GENERATIONS

Life Archive

これからも記憶を加え、家族や次の世代へ受け渡せる場所。

記憶を育てる器 時間を越えて、家族へ渡す

05 / A QUIET QUESTION

いちばん最初に浮かぶのは、
誰のこと、どんな場所、どんな音ですか?

答えを決めるためではなく、
記憶の輪郭に、そっと触れるための問いです。

06 / THE ENTRANCE

あなたの記憶を、
静かにひらいていきます。

急がなくていい。
ひとつの記憶から、始めてみてください。

記憶のアーカイブを始める